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柴日記


日常のぐだぐだや漫画・アニメの感想など。

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賭博覇王伝零4巻感想

クォータージャンプ(vs在全)
後藤と山口にかなり削られているが、ようやくクォーターからハーフの零。
しかし三人目でのアウト側の視界の狭さを利用したコインでの判別に横槍の在全様。焦らせる在全様を尻目に三人目相手のコインでの検証を進める零。ところが三人目は黒服さんに渡されたチートアイテムの鏡に頼りすぎて、後藤さんや山口が必死にやった語りを疎かにして、零からの質問にどんどん素早く答えてしまい零から疑われる。
ついに零は相手の決定的なミスを誘い出して在全様のほうへ飛ぶんですが、これって答えようとした在全様が三人目が答えようとしたときに横槍入れたから、在全様のミスでもあるよね。
在全は余程零が嫌いらしく、偽物の腕を差し出して零が一歩踏み外して落ちるのを待つのですが、零はそんな迂闊な男じゃありませんでした。
そしてスーパー言葉責めタイムの零。ここで在全様のカリスマブレイクが来たかと思えば私の記憶違いだったようです。今でも零からしてみれば我儘放題の大童なら、これから先やらかすことを考えるとひたすら憂鬱な気がする。

クォータージャンプ(side標)
未来のラスボスの鮮やかな手並み。そして在全様以上のカリスマ。
だけど直前まで心配しまくってた零かわいい。


末崎からの提案
意外と押しに弱い零。末崎さんは有能。(ある意味)
使えないこと確定な男たち。私的にもえな展開になってきましたが、規模が予想外に大きかったです。(精々ヒロシ、ユウキ、末崎、板倉規模だと思ってた)
そして三角部屋同様に背負い込もうとする零。

鏖の魔女(ゲーム開始前)
変換で出るか不安だった「鏖」。私は初見では読めませんでした。(漢字検定2級)
後藤さんの中の戦場でのイメージ図。グズな兵士と有能な兵士の比率がほぼ9:1。
板倉さんはナイトポジジョンについて零に有利に動いています。末崎さんの補佐をしているより零へのフォローのほうがこの人的には楽チンなんだろうなあ。

鏖の魔女(ゲーム開始)
フロアが封鎖されてすぐにざわ・・・ざわ・・・。魔女からの手紙にざわ・・・ざわ・・・。タイム制限があると知れば慌て、甲冑の兵士の番号に踊らされる。うん。私もこうなると思う。
とりあえず現在のところ零が号令を出すと静かになって、指示には従ってくれる。
ユウキとヒロシと板倉と末崎の身長が判明。零は幾らぐらいかあとで検証してみよう。と思いましたが、零も同じコマにいて175センチの人と同じくらいかなと。
横から槍がでてパニックになりましたが板倉さんが押さえてくれました。さすがはヤクザ。
√2の部屋だと判明。計算に入ろうとすると、初の横槍さんが出た。後から出る零のいう法則についても正直わけわかんなかったけど、この人のいう方法にもピンとこない私は零の言われるままの計算をしてたと思う。
それでは鏖の魔女の感想の続きは次に持越し。

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賭博覇王伝零単行本3巻感想

3巻15話~23話
三角部屋(後編)
板倉さんの末崎さんへの扱いほんと雑・・・・・・! 講習で心臓マッサージはやったことあるんですが、却って踏んでやると力は十分でもリズムが悪くなるんじゃないかと思うのですが。ともかく在全様や黒服には蘇生作業を参加者にやらすなら各部屋にAED設置しろと言いたい。
零は優先順位をわかっていて敢えての心臓マッサージ。ヒロシの明らかに死に掛けの顔が零の必死な悲壮感を引き立ててしまいます。主人公の初キスシーンが溺死寸前のヒロシじゃなくて良かったとは素直に言えない状況です。ユウキも人口呼吸は?と疑問に思ってます。って、ユウキ君。「零が王になればいいんだ」とか泣きながらモノローグ入れるくらいなら君が心臓マッサージしろよ。だから後藤さんにも1巻で言われるんだよ。「映画館の涙」だって。





クォータージャンプ
標様との邂逅
うちの母が呟いた言葉「標がジルベールで零がセルジュじゃね?」元ネタがいまいちわかんない世代な私。
標様は横顔美少年。在全様はまだ貫禄があります。
末崎さんの標に対する態度がまさに変質者って感じです。ていうかコバンザメって・・・。コバンザメのほうが明らかに多いし、既に数もいるし。
大きなコマでさりげなく零vs標にwktkしまくりな板倉さん。可愛い子同士のバトルは見てて楽しい気持ちはよく分かります。
ここから余談。腐った妄想なので伏せます。
福本主人公にしては目がキラキラなので、零は女の子主人公にしたら良かったんじゃね?とか思っていた時期がありました。標様も女の子でライバル。
可愛い女の子がへたれだったり馬鹿だったりする男どもを引っ張って戦う話には萌えます。頼りない王子様たちを先導するお姫様な感じ。


妄言終わり。

クォータージャンプ(vs後藤)
ユウキの声を借りた後藤さんが零を奈落に引き落とそうとしています。「浪花節だろ人生は」
後藤さんが使っている機械を見ていると、コナン君の博士はやはり天才だとしか思えない。後藤さんの使っている機械も十分凄いのでしょうけど。

下から声を掛けられないように両手縛られて猿轡されて泣いているユウキ。こいつ1話に一回は泣いている気がする。というか零はユウキの眼鏡フレームの裏をいつ見たんだ!どんだけ仲間のこと把握してんだ。仲間をセーフエリアに置くわけないという疑心があっても、とっさに眼鏡フレームの裏なんて発想出てきますか。眼鏡屋の息子でも眼鏡ユーザーではない零が何故知ってる?というか書いてある文字までは覚えてないとか言ってるけど、零なら覚えてそうな気がします。

クォータージャンプ(vs山口)
彼との対決については男の嫉妬と金の魔力マジ怖いにつきます。中学時代の回想のテスト順位の張り出し上位5位に「山口」はなかったから、万年二番手のジレンマ系ではなく、零と比較的親しかったからこその嫉妬なんでしょうね。
山口は本気で零を殺しにかかっています。男の嫉妬怖い通り越してヤンデレの境界を越えてきそうな予感までします。
そしてまた猿轡状態で泣くユウキ。
零の靴紐が原因でで山口は負けてしまいましたが、零は山口の鬼気迫った語りはあくまで在全がぶら下げた金の魔力だと結論づけてます。山口の嫉妬心は察してそうだけど、敢えて金のせいだと言い聞かせているようにも見えます。
山口の嫉妬心の爆発は確かにドリームキングダム(在全)が示した1000億がなければ「天上人のような頭脳の持ち主」として過去の零への嫉妬心をスルーできたのかもしれません。

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賭博覇王伝零単行本1~2感想

二次創作サイトでは扱っていないのですが、かなり福本先生の漫画は好きです。
初期1巻から感想を書いていきたいと思います。現在のギャン鬼編まで通して読んだあとの感想なので、現在進行形ではない感想が次々と出るのでご注意です。というかごめんなさい。

1巻第一話~第5話
今のギャン鬼の片鱗を見せていなかった頃の零です。可愛い顔しているけれど怖いです。
末崎さんも今の片鱗が見えません。板倉さんはあまり今と変わらないなあ。
無邪気に笑ったり、義賊やってて作戦が成功したときの嬉しそうな顔だったり、ミツルが頭に鉄球受けて涙を流したり、初期の零の表情の豊かさに時々こみあげるものはあります。
本当に数年の間にどんな修羅場を乗り越えたんだと言いたい。
前述でギャン鬼の片鱗を見せていなかったとは書きましたが、よくよく見なくても片鱗はありました。コロリと死ねるガムしかり。鉄球のところの判断力しかり。1000億の報酬を資産家52家族あわせての資産をぱっと計算してはした金じゃんと思うところとか。
確かにミツルが頭に鉄球受けたとき何よりも零に「義賊にしてくれ」と告げた気持ちがよく分かります。こんな男が現実にいたら誰だって死にそうなときじゃなくたって「義賊にしてくれ」と頼んでしまいそうです。
ミツルの言葉がこの物語の根本なのがよく分かる場面で、1巻では一番好きな場面でした。





2巻6話~14話
指きりジャック
ギャンブルというよりは観察力のテスト。目線外しとか表情についてとやかく描写がありましたが、私は一発で指を持っていかれると思います。(それはまったく攻略に関係ない場面でしたが)
つい最近ジュンコの歯を一本抜いた零でしたが、この時はやはりジャックのいう「半端者」の言葉は結局本当だったとしかいいようがないということでしょうか。所詮ジャックの指が偽物のぐにゃぐにゃだとしても。

三角部屋(前編)
ユウキとヒロシにあの部屋は駄目って言ったり、このゲームなら二人を守れるとか、すごく過保護。
山口登場で零の本名と経歴が明らかになったり、末崎さんと板倉さんの奇妙な関係が見えてきたり面白いです。
数学苦手だった私には厳しいゲームですが。
義賊やっていた回想シーンと違い、中学時代の零はつまんなそうにテスト結果の張り出しを見ています。ギャン鬼の零はあまり笑わないけど、時々すごく生き生きしているので余計につまんなそうに見えるというか。
まだまだ在全様に貫禄があったころなので、ダンゴ虫のくだりとかはまだ説得力がありました。在全様は本当に零がお嫌いのようですね。それがあのクォータージャンプに繋がるわけですが。

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HN:
柴仲達
年齢:
38
性別:
女性
誕生日:
1988/05/28
職業:
介護士
趣味:
読書、二次創作
自己紹介:
介護士しながら腐女子しています。今は青エクが中心。日記では漫画の感想などを書いていきたいです。
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