忍者ブログ

柴日記


日常のぐだぐだや漫画・アニメの感想など。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

フクモトロジック後編

2次入場。
よく見るサイトの管理人さんが無料配布を出しているスペース行きました。そこでご本人さんと対面。
嬉しくて舞い上がったテンションのままゲームコーナーへ。
そこではカイジの鉄骨渡りを模したゲームをしておりました。
サイコロを4回振り、すべて「前進」の目を出せばクリアのこのゲーム。1回でも「落下」の目を出してしまうとリタイア。
そこでまたかの管理人さんと合流。チャレンジしておりました。
その次に私もチャレンジ。1回目で「落下」。

ところがそこから事態は一変しました。
コスプレイヤーさんもたくさん参加しているこのオンリーですが、銀さんコスの方がチャレンジするとのこと。
銀さんのチャレンジに心躍らせる私を含めた一般参加者。
銀さんサイコロを振る。「落下」。
銀さんは3回チャレンジされましたが向こう岸に行きつきませんでした。
次にチャレンジされたのがギャン鬼編零コスさん。ヘルメットを抱えた彼(実際は彼女でした)がサイコロを振る。
しかし彼も向こう岸にいけなかった。
次に現れたのが西条コスさん。しかし彼も行きつけず。
このゲームのオペレーターというか受け持ちのスタッフさんは佐原コスさんでしたが、彼もリタイア。
誰も行きつけないのかとざわざわしていたその時、銀さんコスの相方さん・森田コスさんが登場。
銀さんに見守られ森田がサイコロを振る。連続して「前進」の目が出る。
ざわ・・・ざわ・・・。これはいけるかもしれない。
誰が先というわけでもなく出てきた声が束になって、その場にいる全員が森田コール。
「森田! 森田! 森田!」
彼の後ろを銀さんが見守る。森田がサイコロを振った。
「落下」。
たかがゲームコーナーといえどもすごいドラマがありました。

次に管理人さんと立ち寄ったのが零コススタッフさんが受け持つ、今回のオンリーグッズ「トランプ」を使ってゲームをするコーナー。
このゲームはトランプでやるウノみたいなゲームで、2と3が+2と+3の札といった具合にトランプの数字や記号によってウノのカードに対応させています。この詳しいルールはトランプについていた冊子に載ってます。
しかしゲームをやりながらじゃないとどうにもルールは覚えづらい。
そして本来のウノのゲームよりもルールの都合で+2や+3のカードを出されるとどんどん手札が無尽蔵に増えてしまうとことか、ウノよりも枚数が少ないので捨札が再び山札になったりして手札を増やされるカードがいくらでもループしてしまうところが怖かったです。

ちょうどいいタイミングで「銀と金のモノポリー」というゲームの第二回目が行われるのでそこも管理人さんと一緒にチャレンジ。
これは6人での対抗戦で全員が「森田鉄雄」になります。その森田たちが銀さんからもらう1億5千万の資金を駆使し、わっかのようにループするすごろくの上で2個のサイコロででた分だけ進み、止まったマス目の土地や会社や鉄道を購入していって自分の手元の金を増やしていくというものです。
どうやって収入を増やしていくのかは、別の人の買った土地などにに自分が止まってしまった場合、そこを通るための通行料を支払っていきます。通行料を払う自分は手持ちが減って相手は増えます。逆に相手が自分の買ったマス目に止まった場合、自分が相手から通行料をもらいます。
そして最初のマス目にループするごとに銀さんから2000万の援助が無条件でもらえます。
特別なマス目があってまず「シルバーカード」と「ゴールドカード」。これはすごろく上にカードの2種類山札があって、止まったマス目の色に応じてどちらかひきます。裏にはプレイヤーへの指示が書かれていて、銀さんからの資金援助で持ち金が増えたり、アクシデントで金を没収されたりしまう。
それと「有賀の部屋」。包丁持った有賀が待機しています。普通に立ち止まったときには普通に次の手番まで待機するだけのマス目です。有賀関係でもう一つ、対角線上に「有賀の部屋に行け」というコマもありました。
ほかにもモノポリーにはルールがあるそうですが、参加した全員が初心者だったのでそのルールは使うことはなかったです。
ゲームを開始。次第にそれぞれの森田に個性が生まれていきます。私手番の次のお嬢さんは土地をたくさんもってしまうし、管理人さんは土地と会社を所有しています。私は土地が1つだけですが鉄道を2つゲット。
私の後ろで5人の坊ちゃんが戯れていました。
ゲームは45分のタイム制。終了時間間際で次の1周で終わろうというときでした。
男性プレイヤーの引いたカードの指示が「有賀の部屋に行け」。1人の森田が有賀の部屋のマス目にいきます。
それを皮切りに1人また1人と有賀の部屋のマス目にとまります。
最大4人の森田が有賀の部屋に大集合。想像すると怖いですが笑いがこみあげてきました。

その後は管理人さんがお世話になったスペースにご一緒させてもらいました。
そして一緒に地下鉄に乗って私は一足先に新大阪で降りました。
このせつはありがとうございました。

福本作品のオンリーは今回が初でしたが、とても楽しかったです。
というか、ほかのジャンルと違って本を買うだけとかコスプレさんを見るだけとは違ったお楽しみ要素がいっぱいでびっくりしました。ここのスタッフさんがすごく楽しんで企画しているという雰囲気がひしひしと伝わるようでした。
グッズは血液を入れたパックを模した定規と、天の作品をモチーフにしたお箸、Eカードのイラストのパスケース、鏖の魔女で使われたノートを再現したレポート用紙と充実していました。
コスプレの撮影には沼の台を等身大に表現した背景だったり「ざわ・・・ざわ・・・」の背景だったりと遊び心全開でした。
そんな空間でコスさんだったり普通の一般さんだったりサークルさんだったりが交流している図は、漫画の中の登場人物が飛び出して読者と交流しているように見え、まさに「リアル越境」と言っても差し支えない光景でした。

ひらたく言えば本当に、充実した1日をオンリーで過ごさせて貰ってありがとうございましたと声を大にして言いたいイベントだったということです。

拍手[0回]

PR

フクモトロジック

久しぶりになってしまった更新ですが、福本作品オンリーに行って参りました。(一般参加)
なのでぐだぐだとレポートです。


前日
健康診断の結果がいまいちだったのでむしゃくしゃして夜勤明けの帰りににポケモンの新作を買う。
妹との兼ね合いでブラック。御三家はポカブを選択。
サイトとpixivを更新。
ついうっかりストーリーに夢中になって予定より遅く就寝。バッチ3つ獲得。10時ごろくらい(起床予定は4時)


当日午前2時半
健康診断の結果のショックのためか妹が糖尿病で死んだという知らせを聞く悪夢で跳ね起きる。
寝付けないので3時までふとんでごろごろ。ポケモンをする。

午前3時半くらい
着替えと持っていくものをそろえて車に乗る。
このときすでに4時くらいまわっていると寝ぼけた勘違い。
岡山駅の駐車場まで1時間ちょいくらいドライブ。車の通りが少ない朝のドライブは快適だし涼しくて好きです。
途中にコンビニに寄る。目当ては戦利品を入れる手ごろな紙袋だったが寄った店舗にはおいてなかった。

午前5時少し前
予定より早すぎる到着。岡山駅周辺の有料駐車場。(1日最大1600円)
何を思ったのかナビで新大阪駅を検索。導かれた費用に「ざわ・・・」
『到着予定2時間37分。(たぶん高速)料金4000円』(+駐車料金)
片道の新幹線代(金券ショップで買った自由席片道5000円)と車の駐車料金より安い。迷う。
しかし夜勤あとに4時間しか睡眠をとっていない、微妙なコンディション。慣れない地域の道路。家から新大阪までの時間はどう考えても5時間近くかかりそう(渋滞があったらもっと)、というわけで予定通りの方法を選択。

岡山駅の某デジタルミュージアム一階のコンビニにて紙袋ゲット。時間があるので駅前など散策。
意外と人がいる。しかも早朝の通勤じゃなくて朝まで飲んでいたらしき人たち。
そして駅前にて「これはひどい」
人通りのない駅前の地面にはごみが散在。リバースあともあった。
街路樹ではスズメの集団がちゅんちゅん言いながら木に止まっていました。薄暗いので妙に怖い。無邪気に足を踏み鳴らしたりしてスズメを驚かしているお兄さんたちもいました。
6時の新幹線に乗り込み。またもポケモン。前日からポケモンばっかやな私。

7時から8時半にかけて
新大阪駅に到着。ドトールで朝食。ミラノサンドとコーヒーでおしゃれに。
コーヒーが思ったより甘くて健康診断の結果(えらい気にしている)と伴って後悔。
地下鉄に乗って千里中央駅へ。私はアナウンスを聞くまでこの駅の名前を「ちりちゅうおうえき」と思い込んでいました。
千里中央に到着。散策がてら会場を下見。30分弱迷って会場ビルを発見。
会場周辺でぼーっとポケモンをしていたらダメそうなのでロッテリアに。
ミルクシェイクで「ラッシー風」があったので購入。席について一口。
「こんなのはラッシーじゃない・・・・・・」
その後再びポケモン。4つめのバッジゲット。

10時間際にロッテリアを出て目的のビルに。
すでにそれらしき人たちが集まっている。仲間がいっぱい。
しばらくしてスタッフさんの呼びかけによって1列に整列。牧羊犬に追いかけられる羊の気分。
誘導されるままに建物に入って6階。階下のフロアは真面目なあつまりでした。
たくさんのお仲間さんと部屋や階段で待機しているとき。
「腹が、やばい。」
しかしここでトイレに行けば最後尾。少し我慢。ゆっくりと収まっていく腹。

ついに11時会場。アナウンスがうまく聞こえなくて1テンポ遅れて焦って拍手。
ジュンコじゃないけどお楽しみのお買いものタイム。イベント限定のグッズセットとトランプゲット。
保存用にもう1個と欲が顔をのぞかせますが今回は我慢して本を買い漁る。
そうこうしているうちに1次入場者の退出時間がきて、さてどうしようか。
 帰る
>残ってみる
ゲーム企画に興味があったので2次入場まで廊下で休憩。
長くなったので一旦切ります。


拍手[0回]

賭博覇王伝零4巻感想

クォータージャンプ(vs在全)
後藤と山口にかなり削られているが、ようやくクォーターからハーフの零。
しかし三人目でのアウト側の視界の狭さを利用したコインでの判別に横槍の在全様。焦らせる在全様を尻目に三人目相手のコインでの検証を進める零。ところが三人目は黒服さんに渡されたチートアイテムの鏡に頼りすぎて、後藤さんや山口が必死にやった語りを疎かにして、零からの質問にどんどん素早く答えてしまい零から疑われる。
ついに零は相手の決定的なミスを誘い出して在全様のほうへ飛ぶんですが、これって答えようとした在全様が三人目が答えようとしたときに横槍入れたから、在全様のミスでもあるよね。
在全は余程零が嫌いらしく、偽物の腕を差し出して零が一歩踏み外して落ちるのを待つのですが、零はそんな迂闊な男じゃありませんでした。
そしてスーパー言葉責めタイムの零。ここで在全様のカリスマブレイクが来たかと思えば私の記憶違いだったようです。今でも零からしてみれば我儘放題の大童なら、これから先やらかすことを考えるとひたすら憂鬱な気がする。

クォータージャンプ(side標)
未来のラスボスの鮮やかな手並み。そして在全様以上のカリスマ。
だけど直前まで心配しまくってた零かわいい。


末崎からの提案
意外と押しに弱い零。末崎さんは有能。(ある意味)
使えないこと確定な男たち。私的にもえな展開になってきましたが、規模が予想外に大きかったです。(精々ヒロシ、ユウキ、末崎、板倉規模だと思ってた)
そして三角部屋同様に背負い込もうとする零。

鏖の魔女(ゲーム開始前)
変換で出るか不安だった「鏖」。私は初見では読めませんでした。(漢字検定2級)
後藤さんの中の戦場でのイメージ図。グズな兵士と有能な兵士の比率がほぼ9:1。
板倉さんはナイトポジジョンについて零に有利に動いています。末崎さんの補佐をしているより零へのフォローのほうがこの人的には楽チンなんだろうなあ。

鏖の魔女(ゲーム開始)
フロアが封鎖されてすぐにざわ・・・ざわ・・・。魔女からの手紙にざわ・・・ざわ・・・。タイム制限があると知れば慌て、甲冑の兵士の番号に踊らされる。うん。私もこうなると思う。
とりあえず現在のところ零が号令を出すと静かになって、指示には従ってくれる。
ユウキとヒロシと板倉と末崎の身長が判明。零は幾らぐらいかあとで検証してみよう。と思いましたが、零も同じコマにいて175センチの人と同じくらいかなと。
横から槍がでてパニックになりましたが板倉さんが押さえてくれました。さすがはヤクザ。
√2の部屋だと判明。計算に入ろうとすると、初の横槍さんが出た。後から出る零のいう法則についても正直わけわかんなかったけど、この人のいう方法にもピンとこない私は零の言われるままの計算をしてたと思う。
それでは鏖の魔女の感想の続きは次に持越し。

拍手[2回]

Top:
柴日記

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

フリーエリア

最新コメント

プロフィール

HN:
柴仲達
年齢:
38
性別:
女性
誕生日:
1988/05/28
職業:
介護士
趣味:
読書、二次創作
自己紹介:
介護士しながら腐女子しています。今は青エクが中心。日記では漫画の感想などを書いていきたいです。
リンクから二次活動サイトに飛べます。

バーコード

ブログ内検索

P R

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

Designed by 0x85ab.