3巻15話~23話
三角部屋(後編)
板倉さんの末崎さんへの扱いほんと雑・・・・・・! 講習で心臓マッサージはやったことあるんですが、却って踏んでやると力は十分でもリズムが悪くなるんじゃないかと思うのですが。ともかく在全様や黒服には蘇生作業を参加者にやらすなら各部屋にAED設置しろと言いたい。
零は優先順位をわかっていて敢えての心臓マッサージ。ヒロシの明らかに死に掛けの顔が零の必死な悲壮感を引き立ててしまいます。主人公の初キスシーンが溺死寸前のヒロシじゃなくて良かったとは素直に言えない状況です。ユウキも人口呼吸は?と疑問に思ってます。って、ユウキ君。「零が王になればいいんだ」とか泣きながらモノローグ入れるくらいなら君が心臓マッサージしろよ。だから後藤さんにも1巻で言われるんだよ。「映画館の涙」だって。
クォータージャンプ
標様との邂逅
うちの母が呟いた言葉「標がジルベールで零がセルジュじゃね?」元ネタがいまいちわかんない世代な私。
標様は横顔美少年。在全様はまだ貫禄があります。
末崎さんの標に対する態度がまさに変質者って感じです。ていうかコバンザメって・・・。コバンザメのほうが明らかに多いし、既に数もいるし。
大きなコマでさりげなく零vs標にwktkしまくりな板倉さん。可愛い子同士のバトルは見てて楽しい気持ちはよく分かります。
ここから余談。腐った妄想なので伏せます。
福本主人公にしては目がキラキラなので、零は女の子主人公にしたら良かったんじゃね?とか思っていた時期がありました。標様も女の子でライバル。
可愛い女の子がへたれだったり馬鹿だったりする男どもを引っ張って戦う話には萌えます。頼りない王子様たちを先導するお姫様な感じ。
妄言終わり。
クォータージャンプ(vs後藤)
ユウキの声を借りた後藤さんが零を奈落に引き落とそうとしています。「浪花節だろ人生は」
後藤さんが使っている機械を見ていると、コナン君の博士はやはり天才だとしか思えない。後藤さんの使っている機械も十分凄いのでしょうけど。
下から声を掛けられないように両手縛られて猿轡されて泣いているユウキ。こいつ1話に一回は泣いている気がする。というか零はユウキの眼鏡フレームの裏をいつ見たんだ!どんだけ仲間のこと把握してんだ。仲間をセーフエリアに置くわけないという疑心があっても、とっさに眼鏡フレームの裏なんて発想出てきますか。眼鏡屋の息子でも眼鏡ユーザーではない零が何故知ってる?というか書いてある文字までは覚えてないとか言ってるけど、零なら覚えてそうな気がします。
クォータージャンプ(vs山口)
彼との対決については男の嫉妬と金の魔力マジ怖いにつきます。中学時代の回想のテスト順位の張り出し上位5位に「山口」はなかったから、万年二番手のジレンマ系ではなく、零と比較的親しかったからこその嫉妬なんでしょうね。
山口は本気で零を殺しにかかっています。男の嫉妬怖い通り越してヤンデレの境界を越えてきそうな予感までします。
そしてまた猿轡状態で泣くユウキ。
零の靴紐が原因でで山口は負けてしまいましたが、零は山口の鬼気迫った語りはあくまで在全がぶら下げた金の魔力だと結論づけてます。山口の嫉妬心は察してそうだけど、敢えて金のせいだと言い聞かせているようにも見えます。
山口の嫉妬心の爆発は確かにドリームキングダム(在全)が示した1000億がなければ「天上人のような頭脳の持ち主」として過去の零への嫉妬心をスルーできたのかもしれません。
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