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  <title type="text">柴日記</title>
  <subtitle type="html">日常のぐだぐだや漫画・アニメの感想など。
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  <updated>2012-05-18T16:23:21+09:00</updated>
  <author><name>柴仲達</name></author>
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    <published>2012-06-25T16:32:35+09:00</published> 
    <updated>2012-06-25T16:32:35+09:00</updated> 
    <category term="妄想" label="妄想" />
    <title>新幹線と末崎とさくらと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[フクモトロジックの帰りに新幹線を使ったのですが、たまたま「さくら」に乗りました。<br />
タイミング的に末崎さくらを思い出してにやにやしていました。<br />
零ネットで依頼がきたときに九州へ遠征することになったら、きっと零とさくらも新幹線を使うかもしれないと。<br />
「末崎さん。何時何分のさくらに・・・・・・あ。」<br />
まあ、さくらも零もいい大人なんであまり気にしないと思いますが。<br />
ヤクザに出張があるとかは知りませんが、末崎さんの本名バレの時にいなかった板倉さんは末崎さんの本名を知らないんで「次のさくらに乗る」なんて平気で言いそうです。<br />
私の悪い癖なんですが、大きな数字と単語の組み合わせに変な想像をしてしまいます。「さくら５５６」の一時間あとに「さくら５５９」とか聞くとたくさんの末崎さくらを想像してしまい一人で吹き出しました。]]> 
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            <name>柴仲達</name>
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    <published>2012-06-25T16:23:39+09:00</published> 
    <updated>2012-06-25T16:23:39+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>フクモトロジック後編</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[２次入場。<br />
よく見るサイトの管理人さんが無料配布を出しているスペース行きました。そこでご本人さんと対面。<br />
嬉しくて舞い上がったテンションのままゲームコーナーへ。<br />
そこではカイジの鉄骨渡りを模したゲームをしておりました。<br />
サイコロを４回振り、すべて「前進」の目を出せばクリアのこのゲーム。１回でも「落下」の目を出してしまうとリタイア。<br />
そこでまたかの管理人さんと合流。チャレンジしておりました。<br />
その次に私もチャレンジ。１回目で「落下」。<br />
<br />
ところがそこから事態は一変しました。<br />
コスプレイヤーさんもたくさん参加しているこのオンリーですが、銀さんコスの方がチャレンジするとのこと。<br />
銀さんのチャレンジに心躍らせる私を含めた一般参加者。<br />
銀さんサイコロを振る。「落下」。<br />
銀さんは３回チャレンジされましたが向こう岸に行きつきませんでした。<br />
次にチャレンジされたのがギャン鬼編零コスさん。ヘルメットを抱えた彼（実際は彼女でした）がサイコロを振る。<br />
しかし彼も向こう岸にいけなかった。<br />
次に現れたのが西条コスさん。しかし彼も行きつけず。<br />
このゲームのオペレーターというか受け持ちのスタッフさんは佐原コスさんでしたが、彼もリタイア。<br />
誰も行きつけないのかとざわざわしていたその時、銀さんコスの相方さん・森田コスさんが登場。<br />
銀さんに見守られ森田がサイコロを振る。連続して「前進」の目が出る。<br />
ざわ・・・ざわ・・・。これはいけるかもしれない。<br />
誰が先というわけでもなく出てきた声が束になって、その場にいる全員が森田コール。<br />
「森田！　森田！　森田！」<br />
彼の後ろを銀さんが見守る。森田がサイコロを振った。<br />
「落下」。<br />
たかがゲームコーナーといえどもすごいドラマがありました。<br />
<br />
次に管理人さんと立ち寄ったのが零コススタッフさんが受け持つ、今回のオンリーグッズ「トランプ」を使ってゲームをするコーナー。<br />
このゲームはトランプでやるウノみたいなゲームで、２と３が＋２と＋３の札といった具合にトランプの数字や記号によってウノのカードに対応させています。この詳しいルールはトランプについていた冊子に載ってます。<br />
しかしゲームをやりながらじゃないとどうにもルールは覚えづらい。<br />
そして本来のウノのゲームよりもルールの都合で＋２や＋３のカードを出されるとどんどん手札が無尽蔵に増えてしまうとことか、ウノよりも枚数が少ないので捨札が再び山札になったりして手札を増やされるカードがいくらでもループしてしまうところが怖かったです。<br />
<br />
ちょうどいいタイミングで「銀と金のモノポリー」というゲームの第二回目が行われるのでそこも管理人さんと一緒にチャレンジ。<br />
これは６人での対抗戦で全員が「森田鉄雄」になります。その森田たちが銀さんからもらう１億５千万の資金を駆使し、わっかのようにループするすごろくの上で２個のサイコロででた分だけ進み、止まったマス目の土地や会社や鉄道を購入していって自分の手元の金を増やしていくというものです。<br />
どうやって収入を増やしていくのかは、別の人の買った土地などにに自分が止まってしまった場合、そこを通るための通行料を支払っていきます。通行料を払う自分は手持ちが減って相手は増えます。逆に相手が自分の買ったマス目に止まった場合、自分が相手から通行料をもらいます。<br />
そして最初のマス目にループするごとに銀さんから２０００万の援助が無条件でもらえます。<br />
特別なマス目があってまず「シルバーカード」と「ゴールドカード」。これはすごろく上にカードの２種類山札があって、止まったマス目の色に応じてどちらかひきます。裏にはプレイヤーへの指示が書かれていて、銀さんからの資金援助で持ち金が増えたり、アクシデントで金を没収されたりしまう。<br />
それと「有賀の部屋」。包丁持った有賀が待機しています。普通に立ち止まったときには普通に次の手番まで待機するだけのマス目です。有賀関係でもう一つ、対角線上に「有賀の部屋に行け」というコマもありました。<br />
ほかにもモノポリーにはルールがあるそうですが、参加した全員が初心者だったのでそのルールは使うことはなかったです。<br />
ゲームを開始。次第にそれぞれの森田に個性が生まれていきます。私手番の次のお嬢さんは土地をたくさんもってしまうし、管理人さんは土地と会社を所有しています。私は土地が１つだけですが鉄道を２つゲット。<br />
私の後ろで５人の坊ちゃんが戯れていました。<br />
ゲームは４５分のタイム制。終了時間間際で次の１周で終わろうというときでした。<br />
男性プレイヤーの引いたカードの指示が「有賀の部屋に行け」。１人の森田が有賀の部屋のマス目にいきます。<br />
それを皮切りに１人また１人と有賀の部屋のマス目にとまります。<br />
最大４人の森田が有賀の部屋に大集合。想像すると怖いですが笑いがこみあげてきました。<br />
<br />
その後は管理人さんがお世話になったスペースにご一緒させてもらいました。<br />
そして一緒に地下鉄に乗って私は一足先に新大阪で降りました。<br />
このせつはありがとうございました。<br />
<br />
福本作品のオンリーは今回が初でしたが、とても楽しかったです。<br />
というか、ほかのジャンルと違って本を買うだけとかコスプレさんを見るだけとは違ったお楽しみ要素がいっぱいでびっくりしました。ここのスタッフさんがすごく楽しんで企画しているという雰囲気がひしひしと伝わるようでした。<br />
グッズは血液を入れたパックを模した定規と、天の作品をモチーフにしたお箸、Ｅカードのイラストのパスケース、鏖の魔女で使われたノートを再現したレポート用紙と充実していました。<br />
コスプレの撮影には沼の台を等身大に表現した背景だったり「ざわ・・・ざわ・・・」の背景だったりと遊び心全開でした。<br />
そんな空間でコスさんだったり普通の一般さんだったりサークルさんだったりが交流している図は、漫画の中の登場人物が飛び出して読者と交流しているように見え、まさに「リアル越境」と言っても差し支えない光景でした。<br />
<br />
ひらたく言えば本当に、充実した１日をオンリーで過ごさせて貰ってありがとうございましたと声を大にして言いたいイベントだったということです。<br />
<br />
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            <name>柴仲達</name>
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    <published>2012-06-25T15:23:02+09:00</published> 
    <updated>2012-06-25T15:23:02+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>フクモトロジック</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[久しぶりになってしまった更新ですが、福本作品オンリーに行って参りました。（一般参加）<br />
なのでぐだぐだとレポートです。<br />
<br />
<br />
前日<br />
健康診断の結果がいまいちだったのでむしゃくしゃして夜勤明けの帰りににポケモンの新作を買う。<br />
妹との兼ね合いでブラック。御三家はポカブを選択。<br />
サイトとpixivを更新。<br />
ついうっかりストーリーに夢中になって予定より遅く就寝。バッチ３つ獲得。１０時ごろくらい（起床予定は４時）<br />
<br />
<br />
当日午前２時半<br />
健康診断の結果のショックのためか妹が糖尿病で死んだという知らせを聞く悪夢で跳ね起きる。<br />
寝付けないので３時までふとんでごろごろ。ポケモンをする。<br />
<br />
午前３時半くらい<br />
着替えと持っていくものをそろえて車に乗る。<br />
このときすでに４時くらいまわっていると寝ぼけた勘違い。<br />
岡山駅の駐車場まで１時間ちょいくらいドライブ。車の通りが少ない朝のドライブは快適だし涼しくて好きです。<br />
途中にコンビニに寄る。目当ては戦利品を入れる手ごろな紙袋だったが寄った店舗にはおいてなかった。<br />
<br />
午前５時少し前<br />
予定より早すぎる到着。岡山駅周辺の有料駐車場。（１日最大１６００円）<br />
何を思ったのかナビで新大阪駅を検索。導かれた費用に「ざわ・・・」<br />
『到着予定２時間３７分。（たぶん高速）料金４０００円』（＋駐車料金）<br />
片道の新幹線代（金券ショップで買った自由席片道５０００円）と車の駐車料金より安い。迷う。<br />
しかし夜勤あとに４時間しか睡眠をとっていない、微妙なコンディション。慣れない地域の道路。家から新大阪までの時間はどう考えても５時間近くかかりそう（渋滞があったらもっと）、というわけで予定通りの方法を選択。<br />
<br />
岡山駅の某デジタルミュージアム一階のコンビニにて紙袋ゲット。時間があるので駅前など散策。<br />
意外と人がいる。しかも早朝の通勤じゃなくて朝まで飲んでいたらしき人たち。<br />
そして駅前にて「これはひどい」<br />
人通りのない駅前の地面にはごみが散在。リバースあともあった。<br />
街路樹ではスズメの集団がちゅんちゅん言いながら木に止まっていました。薄暗いので妙に怖い。無邪気に足を踏み鳴らしたりしてスズメを驚かしているお兄さんたちもいました。<br />
６時の新幹線に乗り込み。またもポケモン。前日からポケモンばっかやな私。<br />
<br />
７時から８時半にかけて<br />
新大阪駅に到着。ドトールで朝食。ミラノサンドとコーヒーでおしゃれに。<br />
コーヒーが思ったより甘くて健康診断の結果（えらい気にしている）と伴って後悔。<br />
地下鉄に乗って千里中央駅へ。私はアナウンスを聞くまでこの駅の名前を「ちりちゅうおうえき」と思い込んでいました。<br />
千里中央に到着。散策がてら会場を下見。３０分弱迷って会場ビルを発見。<br />
会場周辺でぼーっとポケモンをしていたらダメそうなのでロッテリアに。<br />
ミルクシェイクで「ラッシー風」があったので購入。席について一口。<br />
「こんなのはラッシーじゃない・・・・・・」<br />
その後再びポケモン。４つめのバッジゲット。<br />
<br />
１０時間際にロッテリアを出て目的のビルに。<br />
すでにそれらしき人たちが集まっている。仲間がいっぱい。<br />
しばらくしてスタッフさんの呼びかけによって１列に整列。牧羊犬に追いかけられる羊の気分。<br />
誘導されるままに建物に入って６階。階下のフロアは真面目なあつまりでした。<br />
たくさんのお仲間さんと部屋や階段で待機しているとき。<br />
「腹が、やばい。」<br />
しかしここでトイレに行けば最後尾。少し我慢。ゆっくりと収まっていく腹。<br />
<br />
ついに１１時会場。アナウンスがうまく聞こえなくて１テンポ遅れて焦って拍手。<br />
ジュンコじゃないけどお楽しみのお買いものタイム。イベント限定のグッズセットとトランプゲット。<br />
保存用にもう１個と欲が顔をのぞかせますが今回は我慢して本を買い漁る。<br />
そうこうしているうちに１次入場者の退出時間がきて、さてどうしようか。<br />
　帰る<br />
＞残ってみる<br />
ゲーム企画に興味があったので２次入場まで廊下で休憩。<br />
長くなったので一旦切ります。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>柴仲達</name>
        </author>
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    <published>2012-05-22T20:47:03+09:00</published> 
    <updated>2012-05-22T20:47:03+09:00</updated> 
    <category term="感想（fkmt)" label="感想（fkmt)" />
    <title>賭博覇王伝零６巻感想</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[鏖の魔女終了<br />
モニターで零たちを見ている後藤。憔悴した零を見て次で終わるかもしれないと予感している。<br />
館を出るとみんなは魔女の館みたいなことは懲り懲りだと言って散り散りになってリングについての相談事。<br />
ユウキはそれを見てありがとうもなしかよと呟いています。参加した大半は巻き込まれたって感情のほうが強かったと読み取れますね。<br />
残り時間３８分少し。マイルドかハード、セーフティ２回でクリア。<br />
しかし零はもうこんなゲームをやめたいと言い出す。勝ち残ってもそれは、こんな無茶苦茶なゲームをやらせた在全のために働くことを意味するから。ここで生き残れたのだからこその、もうやめたい。在全のために働くためにこんなことしたくない。<br />
それもそのはずですよね。義賊の噂を聞きつけた在全に半強制的に参加させられたゲームだし、在全という人間に金の力で零は心酔しないし。ミツルとの約束「義賊」という言葉で奮い立たせようにも現状は、前述したように在全に選ばれるために無茶を重ねている現実を痛感したら、やめたくなりますよ。だって在全のために働くことはミツルとの約束じゃない。<br />
「１０００億！未曾有のチャンス！」<br />
ヒロシが声高に掲げる報酬を得られたら、１巻のミツルが言ったように振り込め詐欺の被害者の人たちは救える。でも在全筆頭の資産家の全財産と比較すればはした金だってとうの昔に、報酬を提示されてすぐに零は気づいていた。<br />
零にはここで戦う目的がない。少年漫画の主人公のバトルのきっかけが巻き込まれてっていうことも多いけれど、巻き込まれていたとしても一つでも奮い立たせられる理由がある。<br />
ヒロインや仲間を救うなり、何かの世界の頂点だったり、許せざる敵を倒すためだったり。大義があったり。<br />
零にはヒロインはいない。仲間はこのまま時間切れを待ってリタイアするほうが命だけは助けられる。ドリームキングダムで生き残ってもそれは頂点ではなく、頂点にいる人間の手駒になる。許せない敵はここにはいない。大義はミツルとの約束と考えても、どう考えてもここで勝っても約束を果たせないことは考え付く。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
標との会話<br />
ここで戦う意味を見いだせない零は標の姿を見つける。<br />
追いかけて行った先で零と標の内緒話。標の提案。「二人で在全を倒す。世界を変える。」<br />
すぐに零はそれを否定。それをやるには在全を暗殺するしかない。これは暴挙だと。<br />
それでも在全を倒す方法があると標は告げる。在全の財産を脹れあがらせて強奪する方法を。（まだ謎です）<br />
確かに在全は王になる資質がある。だがあの人ではダメ。世界は変わらない。変えられるのは若者だけだ。<br />
標は零に自分の余ったリングを渡すけれど、零は拒否する。<br />
零に戦う理由ができたことの象徴だと思う。ここで勝って在全を標の持ってきた計画で倒す。少年漫画ではライバルが時として主人公の活路を開く。王道ごちそうさまです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ヒロシとユウキ<br />
零が初めて仲間を切り捨てました。もう仲間の命まで背負えない。巻き込まれて仲間を生かせるために戦っているのではなく、目的のために自分から攻めていく戦いに挑む零の決心。むしろ降りろと告げる。<br />
ヒロシぶち切れ。一人で行ってくると告げて離脱。心配するユウキに零は、リング一つならセーフティかジュニアだろうから大丈夫。そういうことも含めて計算づくで切った零の優しさに惚れます。<br />
ユウキにもヒロシが取るだろう行動を薦める零。しかしユウキの足は零に向かっていた。私はユウキの立場が一番共感できるかな。<br />
勝てないことは百も承知だけど、数少ない偶然で零に出会って零の戦うところが見られて、そんなすごい奴のそばにいるという幸運。ただ零を見ていたい。私も大概後藤さんの言う「映画館の涙を流す人間」です。ユウキはそんな偽善的で何も行動できない人間ですが、そんな彼が零を見ていたいと願って走るという行動になんの偽善もない。<br />
またもや末崎さんと合流。<br />
その先には申し合わせたような三人参加のアトラクション。零は巻き込めないからと言うが、末崎さんの啖呵が飛ぶ。<br />
お前の気遣いは、とどのつまり見下しだと。<br />
その言葉は真実だと思う。零のやることは理にかなっているし、無理難題を解ける頭脳もある。だけどそれが出来ない人たちを「背負おう」としたり「守ろう」としたりする。<br />
まだ自分に戦う理由がないときは背負ったり守ったりするけど、目的が出来たら切り捨てようとした。つまり背負うもの守るものがあると、自分が戦いにくいというのを端的にオブラートに包んで言っているようなもの。<br />
今までの戦いでもこいつらがいなけりゃあなあと末崎・ユウキと大差ない読者の私でも思ったのですから。そういう自分の役立たずさは二人とも痛感しているでしょう。末崎さんはそれを自覚しているから自らをコバンザメに例えたわけですし。（私やけにこのネタ引っ張るなあ）<br />
勝てる保証はしない。それでも良ければ。<br />
この零の遠慮がちな口調がいい。「守る」って心を決めた顔も好きだ。<br />
ユウキと末崎さんを巻き込むまでの零ってあとから見比べていると、なんか焦っていたような感じがしていて心配になる表情だった。最初の振り込め詐欺に対しての義賊作戦でも、零なら一人義賊でもやれる作戦を考えていてもおかしくなかったはずなのに、自殺サイトでひっかけてまで仲間を集めるし。<br />
公言したり自覚はしてないけど、世界を変えるような目的と仲間をほしがっていたんじゃないかと思います。だけど将来のエリート候補を育てるあの中学校では、そんな仲間と目的を期待できなかったこそのあのつまらなそうにも見える回想シーンだったのかもと。<br />
<br />
ザ・アンカー編の感想は次回に回します。<br />
<br />
<br />
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            <name>柴仲達</name>
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    <published>2012-05-22T19:13:17+09:00</published> 
    <updated>2012-05-22T19:13:17+09:00</updated> 
    <category term="感想（fkmt)" label="感想（fkmt)" />
    <title>賭博覇王伝零５巻感想</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[鏖の魔女（&radic;２の部屋）<br />
&radic;２の９ケタ目と１０ケタ目の計算に零が使った繰り上がりの掛け算の法則。私は同じところを５回読んでやっと理解。<br />
１回しか説明受けていない人たちにとっては法則という神の手も半信半疑。やはり後藤さんの言うように声の大きい間違った意見に引きずられる人も出てきます。というかああいう数学の法則って日本語って説明されてるって思えないんですよね。<br />
たぶん間違っているけど正しいかも臭漂う仮説「14142135639」（いよいよ２１みごろさナイン）<br />
もちろん板倉さんが横槍入れます。ナイス横槍。<br />
零の計算ももうそろそろ終わり。板倉さんのようなヤクザな啖呵を切れなくても言えます。ダメだと。<br />
ついにでた二つの数字「２３」<br />
しかし不正解！<br />
もう火事場の集団パニックと同じ状況になります。押し合いへし合いで零から解答権を奪おうとします。<br />
一番の最大仮説「みごろさナイン」説が大暴れ。零派が完全に少数派。もう絶望的かと・・・<br />
「解くんだよっ・・・・・・お前が！　死に物狂いで・・・・・・！」<br />
強い人間に引っ付いて美味しいところをちょこっと貰おう根性のコバンザメ・末崎。<br />
彼はコバンザメでも尊敬すべきコバンザメだと思う。コバンザメが宿主に楯突いて自分まで自滅するなんて愚の骨頂だからね。<br />
末崎さんに責任を擦り付けて矛先を変えます。末崎さんの啖呵でマジ死に物狂いの零。地べたに這いつくばって計算をする零。<br />
そんな零を守る人たちは少数派の意見。零は１１ケタ目の数字の存在を疑うがもう聞く耳なし。<br />
「闘え市民許すな横暴」「選ぶ権利がある」「正義は我らにある」<br />
もっともらしいけど、ドリームキングダムでは通用しないことを理解していない言葉の数々。たった一人の王を決める戦いに市民の権利を説かれても・・・・・。ジュニアとセーフティしか体験してないｔこうなるのか。もしユウキやヒロシもあの三角部屋に参加してなかったら暴動側になってそう。<br />
ついに残った一つの解答権を奪われる寸前に。コバンザメ末崎身を挺して守ります。<br />
そのとき暴徒たちの拳が末崎にっ・・・・・・。宙を舞うサングラス。それが偶然零が解いている暗号文に。<br />
模様が実は「死」の鏡文字。そこから導かれたのが「１０番目の右の死者の誤入がカギ」<br />
零は１１ケタ目を四捨五入と推理。２３から２４へ。そこで浮かび上がるごろ合わせが「不死」。<br />
数字を入力して見事正解。<br />
涙ながらに喜び合う零とみんな。末崎さんは零に抱き着いています。権利という言葉が出てきましたが、末崎さんや板倉さんはここで零のそばにいる権利を獲得したってことになりますね。<br />
さっきの暴徒は今や零に感謝する側。<br />
引っ込む槍と崩れ去る魔女の像。<br />
「矢矢矢矢矢矢矢」<br />
これを見ると東方の天狗の新聞記者の「あややや」を思い出す私は不謹慎。<br />
出てきたのはセットされた無数の矢と魔女の問題文と解答ボード。ヒントは２１と２４の関係。う<br />
っかり押した誰かによって提示された解答回数９回。多すぎる。これは罠だわ。<br />
零は考えます。しかし解答ボードがトラップだと推理しているので、解答ボードを使った生き残り方はできない。<br />
ふと見ると誰かが魔女のパーツで何かしています。魔女のパーツで自分を囲えば生き残れるかもしれない。<br />
それと不自然な床のくぼみ。ちょうど２１個。魔女の使えそうなパーツも２１個。<br />
手紙を確かめる零。手紙の暗号文の中に魔女のメッセージを捻じ曲げていた仕掛けを発見。どうやら紛らわしい紙の模様だったもよう。<br />
くぼみに合わせて魔女のパーツを組み合わせろと指示する零。それで生き残りの垣根を作れ！<br />
魔女のパーツで作った垣根は隙間なく矢から身を守れそう。だが最後の一つがはまらない。<br />
零が外側に残って最後の一つを押し込む。ぎりぎりセーフ。<br />
最後の魔女の手紙。無罪は誤報。だから殺すってえ！<br />
今度の零の推理は早い。五方向目に攻撃が来るから上に備えろと言う。だけどみんなは今までの四方の攻撃を怖がって再び零を疑い始める。お前一度は間違えたしって、そんなとこはきっちり覚えてるのな。<br />
零の苦肉の策。みんなに割り当てられるちょうど２１枚を持って外側を向いて円を作って四方に。上を注視して上から来たら鉄板を持ち上げて待機。<br />
やっぱり上からなんかきた。毒蛇だと錯覚する零。しかしそれはロープ。<br />
みんなが不思議に思っているとはっとなる零。もう頭脳じゃなくて第六感の域。<br />
みんなにロープを掴めと指示。<br />
割れる床。ロープをつかみ損ねて落ちる末崎さん。<br />
「ヤクザ！足！」<br />
うっかり名前をど忘れてながらも足を差し出して末崎さん救出。<br />
みんな命がけの宙づりのままアナウンス。鏖の魔女やっと終了。<br />
床がもとに戻ってよろこびあうみんな。＞＜総じて可愛い目しやがって。再び抱き着く末崎さん。そしてユウキ。見切れるヒロシ。画面に映らない板倉さん。＞＜な目を見せられないキャラ扱いなのか？<br />
それにしてもよかった。ほんとよかった。というか後半はマジスピード勝負で一気読み確実です。<br />
<br />
ここから妄言。伏せます。<br />
<font style="color: rgb(255, 255, 255);">皆殺しの魔女と聞いて、ひぐらし・うみねこが好きな私の頭にはずっとかの黄金の魔女がちらついていました。<br />
ベアトの場合も１８人殺しなので人数が近かったし、暗号が出るし、生き残れそうにない難易度だし。仲間同士で暴動が起こるし。つか身内こそが一番の敵みたいな側面あるし。でも仲間の「信じてくれる」という協力は不可欠だし。<br />
しかも暴動は起こすけどけして零への信頼がないわけでも、悪人でもない人たちばかりだし。全員助かるつもりじゃないと絶対に足の引っ張り合いで全滅するにきまってるし。だけど暴動は間違いなく起こるわけだし。<br />
奇跡を否定されたも同然の状況から奇跡を起こすのが零だとしても、やりきれない気持ちがあります。<br />
福本世界に猫箱理論は通用しない。ループもしないし。現実が一つあるだけ。</font>]]> 
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            <name>柴仲達</name>
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    <published>2012-05-18T19:53:53+09:00</published> 
    <updated>2012-05-18T19:53:53+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>賭博覇王伝零４巻感想</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[クォータージャンプ（ｖｓ在全）<br />
後藤と山口にかなり削られているが、ようやくクォーターからハーフの零。<br />
しかし三人目でのアウト側の視界の狭さを利用したコインでの判別に横槍の在全様。焦らせる在全様を尻目に三人目相手のコインでの検証を進める零。ところが三人目は黒服さんに渡されたチートアイテムの鏡に頼りすぎて、後藤さんや山口が必死にやった語りを疎かにして、零からの質問にどんどん素早く答えてしまい零から疑われる。<br />
ついに零は相手の決定的なミスを誘い出して在全様のほうへ飛ぶんですが、これって答えようとした在全様が三人目が答えようとしたときに横槍入れたから、在全様のミスでもあるよね。<br />
在全は余程零が嫌いらしく、偽物の腕を差し出して零が一歩踏み外して落ちるのを待つのですが、零はそんな迂闊な男じゃありませんでした。<br />
そしてスーパー言葉責めタイムの零。ここで在全様のカリスマブレイクが来たかと思えば私の記憶違いだったようです。今でも零からしてみれば我儘放題の大童なら、これから先やらかすことを考えるとひたすら憂鬱な気がする。<br />
<br />
クォータージャンプ（side標）<br />
未来のラスボスの鮮やかな手並み。そして在全様以上のカリスマ。<br />
だけど直前まで心配しまくってた零かわいい。<br />
<br />
<br />
末崎からの提案<br />
意外と押しに弱い零。末崎さんは有能。（ある意味）<br />
使えないこと確定な男たち。私的にもえな展開になってきましたが、規模が予想外に大きかったです。（精々ヒロシ、ユウキ、末崎、板倉規模だと思ってた）<br />
そして三角部屋同様に背負い込もうとする零。<br />
<br />
鏖の魔女（ゲーム開始前）<br />
変換で出るか不安だった「鏖」。私は初見では読めませんでした。（漢字検定２級）<br />
後藤さんの中の戦場でのイメージ図。グズな兵士と有能な兵士の比率がほぼ９：１。<br />
板倉さんはナイトポジジョンについて零に有利に動いています。末崎さんの補佐をしているより零へのフォローのほうがこの人的には楽チンなんだろうなあ。<br />
<br />
鏖の魔女（ゲーム開始）<br />
フロアが封鎖されてすぐにざわ・・・ざわ・・・。魔女からの手紙にざわ・・・ざわ・・・。タイム制限があると知れば慌て、甲冑の兵士の番号に踊らされる。うん。私もこうなると思う。<br />
とりあえず現在のところ零が号令を出すと静かになって、指示には従ってくれる。<br />
ユウキとヒロシと板倉と末崎の身長が判明。零は幾らぐらいかあとで検証してみよう。と思いましたが、零も同じコマにいて175センチの人と同じくらいかなと。<br />
横から槍がでてパニックになりましたが板倉さんが押さえてくれました。さすがはヤクザ。<br />
&radic;２の部屋だと判明。計算に入ろうとすると、初の横槍さんが出た。後から出る零のいう法則についても正直わけわかんなかったけど、この人のいう方法にもピンとこない私は零の言われるままの計算をしてたと思う。<br />
それでは鏖の魔女の感想の続きは次に持越し。<br />
]]> 
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            <name>柴仲達</name>
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    <published>2012-05-18T18:21:10+09:00</published> 
    <updated>2012-05-18T18:21:10+09:00</updated> 
    <category term="感想（fkmt)" label="感想（fkmt)" />
    <title>賭博覇王伝零単行本３巻感想</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[３巻15話～23話<br />
三角部屋（後編）<br />
板倉さんの末崎さんへの扱いほんと雑・・・・・・！　講習で心臓マッサージはやったことあるんですが、却って踏んでやると力は十分でもリズムが悪くなるんじゃないかと思うのですが。ともかく在全様や黒服には蘇生作業を参加者にやらすなら各部屋にAED設置しろと言いたい。<br />
零は優先順位をわかっていて敢えての心臓マッサージ。ヒロシの明らかに死に掛けの顔が零の必死な悲壮感を引き立ててしまいます。主人公の初キスシーンが溺死寸前のヒロシじゃなくて良かったとは素直に言えない状況です。ユウキも人口呼吸は？と疑問に思ってます。って、ユウキ君。「零が王になればいいんだ」とか泣きながらモノローグ入れるくらいなら君が心臓マッサージしろよ。だから後藤さんにも１巻で言われるんだよ。「映画館の涙」だって。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
クォータージャンプ<br />
標様との邂逅<br />
うちの母が呟いた言葉「標がジルベールで零がセルジュじゃね？」元ネタがいまいちわかんない世代な私。<br />
標様は横顔美少年。在全様はまだ貫禄があります。<br />
末崎さんの標に対する態度がまさに変質者って感じです。ていうかコバンザメって・・・。コバンザメのほうが明らかに多いし、既に数もいるし。<br />
大きなコマでさりげなく零ｖｓ標にｗｋｔｋしまくりな板倉さん。可愛い子同士のバトルは見てて楽しい気持ちはよく分かります。<br />
ここから余談。腐った妄想なので伏せます。<br />
<font style="color: #fff0f5">福本主人公にしては目がキラキラなので、零は女の子主人公にしたら良かったんじゃね？とか思っていた時期がありました。標様も女の子でライバル。<br />
可愛い女の子がへたれだったり馬鹿だったりする男どもを引っ張って戦う話には萌えます。頼りない王子様たちを先導するお姫様な感じ。</font><br />
<br />
<font style="color: #000000">妄言終わり。<br />
<br />
クォータージャンプ（ｖｓ後藤）<br />
ユウキの声を借りた後藤さんが零を奈落に引き落とそうとしています。「浪花節だろ人生は」<br />
後藤さんが使っている機械を見ていると、コナン君の博士はやはり天才だとしか思えない。後藤さんの使っている機械も十分凄いのでしょうけど。</font><br />
<font color="#000000">下から声を掛けられないように両手縛られて猿轡されて泣いているユウキ。こいつ１話に一回は泣いている気がする。というか零はユウキの眼鏡フレームの裏をいつ見たんだ！どんだけ仲間のこと把握してんだ。仲間をセーフエリアに置くわけないという疑心があっても、とっさに眼鏡フレームの裏なんて発想出てきますか。眼鏡屋の息子でも眼鏡ユーザーではない零が何故知ってる？というか書いてある文字までは覚えてないとか言ってるけど、零なら覚えてそうな気がします。<br />
<br />
クォータージャンプ（ｖｓ山口）<br />
彼との対決については男の嫉妬と金の魔力マジ怖いにつきます。中学時代の回想のテスト順位の張り出し上位５位に「山口」はなかったから、万年二番手のジレンマ系ではなく、零と比較的親しかったからこその嫉妬なんでしょうね。<br />
山口は本気で零を殺しにかかっています。男の嫉妬怖い通り越してヤンデレの境界を越えてきそうな予感までします。<br />
そしてまた猿轡状態で泣くユウキ。<br />
零の靴紐が原因でで山口は負けてしまいましたが、零は山口の鬼気迫った語りはあくまで在全がぶら下げた金の魔力だと結論づけてます。山口の嫉妬心は察してそうだけど、敢えて金のせいだと言い聞かせているようにも見えます。<br />
山口の嫉妬心の爆発は確かにドリームキングダム（在全）が示した1000億がなければ「天上人のような頭脳の持ち主」として過去の零への嫉妬心をスルーできたのかもしれません。</font>]]> 
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            <name>柴仲達</name>
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    <published>2012-05-18T17:35:45+09:00</published> 
    <updated>2012-05-18T17:35:45+09:00</updated> 
    <category term="感想（fkmt)" label="感想（fkmt)" />
    <title>賭博覇王伝零単行本1～２感想</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[二次創作サイトでは扱っていないのですが、かなり福本先生の漫画は好きです。<br />
初期1巻から感想を書いていきたいと思います。現在のギャン鬼編まで通して読んだあとの感想なので、現在進行形ではない感想が次々と出るのでご注意です。というかごめんなさい。<br />
<br />
１巻第一話～第５話<br />
今のギャン鬼の片鱗を見せていなかった頃の零です。可愛い顔しているけれど怖いです。<br />
末崎さんも今の片鱗が見えません。板倉さんはあまり今と変わらないなあ。<br />
無邪気に笑ったり、義賊やってて作戦が成功したときの嬉しそうな顔だったり、ミツルが頭に鉄球受けて涙を流したり、初期の零の表情の豊かさに時々こみあげるものはあります。<br />
本当に数年の間にどんな修羅場を乗り越えたんだと言いたい。<br />
前述でギャン鬼の片鱗を見せていなかったとは書きましたが、よくよく見なくても片鱗はありました。コロリと死ねるガムしかり。鉄球のところの判断力しかり。1000億の報酬を資産家52家族あわせての資産をぱっと計算してはした金じゃんと思うところとか。<br />
確かにミツルが頭に鉄球受けたとき何よりも零に「義賊にしてくれ」と告げた気持ちがよく分かります。こんな男が現実にいたら誰だって死にそうなときじゃなくたって「義賊にしてくれ」と頼んでしまいそうです。<br />
ミツルの言葉がこの物語の根本なのがよく分かる場面で、１巻では一番好きな場面でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
2巻6話～14話<br />
指きりジャック<br />
ギャンブルというよりは観察力のテスト。目線外しとか表情についてとやかく描写がありましたが、私は一発で指を持っていかれると思います。（それはまったく攻略に関係ない場面でしたが）<br />
つい最近ジュンコの歯を一本抜いた零でしたが、この時はやはりジャックのいう「半端者」の言葉は結局本当だったとしかいいようがないということでしょうか。所詮ジャックの指が偽物のぐにゃぐにゃだとしても。<br />
<br />
三角部屋（前編）<br />
ユウキとヒロシにあの部屋は駄目って言ったり、このゲームなら二人を守れるとか、すごく過保護。<br />
山口登場で零の本名と経歴が明らかになったり、末崎さんと板倉さんの奇妙な関係が見えてきたり面白いです。<br />
数学苦手だった私には厳しいゲームですが。<br />
義賊やっていた回想シーンと違い、中学時代の零はつまんなそうにテスト結果の張り出しを見ています。ギャン鬼の零はあまり笑わないけど、時々すごく生き生きしているので余計につまんなそうに見えるというか。<br />
まだまだ在全様に貫禄があったころなので、ダンゴ虫のくだりとかはまだ説得力がありました。在全様は本当に零がお嫌いのようですね。それがあのクォータージャンプに繋がるわけですが。]]> 
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            <name>柴仲達</name>
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